家事・育児・仕事

共働きの家事分担が悩み・・子なしならどうするのが最適?!

共働き夫婦の家事分担について悩んでいる方はとても多いです。
子なしだから問題ないと思っていたけど意外と家事と仕事の両立が大変・・・
子なしの今だからこそ、どのような家事分担をするのが最適なのか?みんなどうやって家事分担をしているのか調査してみました!

世の中の共働き子なし世帯の家事分担はどうしてる?

子供がいないうちは共働きをしている世帯が多いですが、子なしの場合でも共働きをしていると家事との両立って結構大変です。特にこのページにたどり着いたということは、妻か夫のどちらかが今の家事分担に納得していないと思います。

世の中の共働き子なし世帯の家事分担を参考にしながら、あなたの家庭での最適な家事分担を見つけてくださいね。

共働きの子なし家事分担① 家事負担は100%妻がやる

まだまだ家事は妻の仕事、と思っている男性はすっごく多いです。
昔は妻は専業主婦になることが多く、夫に養ってもらう代わりに家事は100%妻がしていましたが、その名残が残っているのか、共働きをしていても男性は家事をしません。

共働きなのに妻が100%家事負担をしている場合、その妻自身も家事は女性の仕事という固定概念が残っている場合が多いです。妻がストレスに感じていなければいいですが・・・

共働きの子なし家事分担② 生活費負担の割合で分担する

家賃や光熱費は夫、食費や日用品は妻。など生活費の負担を分けている夫婦もいます。
生活費の負担が夫:妻=6:4なら家事分担も夫:妻=6:4にするという考えです。

この家事分担の良いところは生活費を多く負担してもらっているから、自分が家事を多めにするのは仕方ないな、と納得できることです。

共働きの子なし家事分担③ 自由時間が同じになるように分担する

例えば、夫が通21:00に仕事から帰宅し、妻が19時に帰宅する場合、
妻が夫が帰ってくるまで料理や洗濯などできる家事をするということですね。
他にも、妻が朝7:00に出勤し、夫が8:00に出勤するなら夫がゴミ出しをするなどするという考え方です。

これなら一人だけが仕事や家事をしているのに、もう一人が休んでいるという問題は解決できますね

共働きの子なし家事分担④ 年収によって分担する

「生活費負担の割合で分担する」というのにも似ていますが、年収の低い人が家事を多めにすると決めている夫婦もあります。

ただ、個人的にはこちらの考え方はオススメしません。
「年収が高い=偉い・価値が高い、年収が低い=偉くない・価値が低い」ということを暗に示しているからです。「俺の方が稼いでるんだから、家事は君がやってくれよ」というのはモラハラですので、言うべきではありません。

共働きの子なし家事分担⑤ できる方が家事をする

こちらも「自由時間が同じになるように分担する」と似ていますが、洗い物がシンクに残っていたり、トイレが汚れているなと気付いた方がやるという方法です。

相手はやってもらった分、他で気付いたことをやるという感じですね。これができたらお互い感謝の気持ちや労わりの心が生まれるので、一番理想的な家事分担と言えますね。

家事の負担を減らす工夫をしてみる

ここまで世の中の共働きの子なし世帯がどのように家事分担をしているのかをご紹介しましたが、
子なし夫婦の場合、まだまだ2人ともがバリバリ働いて家事をする時間が取れない、妻の体が弱くてあまり家事ができない・・・ということもあると思います。

そんな時は家事の負担を減らす工夫をしてみるのもオススメです。

買い物の回数を減らす&宅配してもらう

週に4回買い出しをしていたのを週に2回にするなど、買い物の回数を減らすだけで負担はグンと減ります。
他にも私が最近よく利用しているのは生協の宅配サービスです。玄関先まで届けてくれるし、不在でも宅配してくれるので、夫婦共々帰りが遅い私たちはかなり重宝しています。

ストレスがグンっと解消される宅配サービス(=´∀`)人(´∀`=)
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便利家電を導入する

留守中でもお掃除してくれるお掃除ロボット「ルンバ」や、食器洗い機など時短家電もたくさんあります。初期投資は必要ですが、どっちが家事を負担するの?という揉め事やストレスから解放され、自由時間も生まれるので夫婦の時間も増えて良いことづくしです。

共働き子なし世帯の最適な家事分担は?まとめ

共働き子なし世帯と言っても、状況は千差万別です。
在宅ワークができる人もいれば、帰りはいつも終電・・・という夫もいると思います。

大事なのはあなたの夫婦にはどの家事分担が最適で、どうすれば2人が気持ち良く日々を送ることができるか?なので、しっかり話し合って決めてみてくださいね♪