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インフルエンザ2019のA型の特徴や症状を調査!熱下がらないのはなぜ?

インフルエンザが2019年も驚異的に拡大していますが、
2019年のウイルスのA型の特徴やその症状や
熱が下がらない時の対策について徹底調査してみました。
2019年のインフルエンザのA型の特徴や症状を知って、
早期予防&完治に努めましょう!

インフルエンザ2019年のA型の特徴は?

2019年もインフルエンザの季節がやってきました。
全国ではすでに流行警報が発令されるほど、
猛威をふるっています。

国立感染症研究所によると、

37都道府県からA型(AH1pdm09)
29都道府県からA型(AH3亜型)
8府県からB型

が報告されています。

ということは2019年のインフルエンザの型の特徴は
インフルエンザA型が主流ということですね。

インフルエンザは私も毎年予防接種をしていますが、
実はアレ、予防接種の型とかかったウイルスの型が違うと
インフルエンザを発症してしまうんです。

一昨年は予防接種をしたにもかかわらず、
インフルエンザを発症してしまい、

「あんな痛い思いしてお金払って予防接種したのに〜〜・・・」

と悔しい思いをしました。

ただ、自分で「A型の予防接種希望です!」
と型を希望することはできず、
今年はこのウイルスの型が流行るだろうという予測の元、
予防接種ワクチンが作られるので、
こればっかりはもう運ですかね。

インフルエンザ2019年のA型の症状はどんなの?

A型症状 ・38度を超える高熱・強いだるさ・倦怠感・鼻水・鼻づまり・激しいせき・のどの痛み・関節や筋肉の痛み・まれに脳炎や脳症といった合併症

ただしB型も40度の高熱が出たりするので、
熱だけでは型の区別は難しいようです。

ただ、上記の症状がほとんど当てはまるようなら、
インフルエンザを疑いって医療機関を受診し、
早めに薬を処方してもらった方が楽になります。

そして、特に怖いのが脳炎や脳症という合併症です。
インフルエンザ脳炎・脳症は小さいお子さんがかかる傾向がありますが、
中には死に至る可能性もあるので、様子がおかしいなと思ったら早めの受診をしてください。

インフルエンザ2019年の症状 高齢者は?

そして高齢者のインフルエンザは
特に気をつけなければいけません。

私の祖父も寝たきりの状態ではありましたが、
しっかり食事もできていました。

でもインフルエンザを発症し、肺炎を起こした末、
誤嚥性肺炎というものを引き起こし亡くなってしまいました。

高齢者はインフルエンザにかかるとその合併症で
肺炎を起こすことがとても多いです。

インフルエンザ自体よりも
それによる合併症で後遺症が残ったり、
なくなってしまうということもあります。る

なので高齢者の身内の方々や
病院へお見舞いに行くという時は、
もしかしたらあなたにウイルスが潜伏しているかもしれないので、
マスクをするなど気をつけてあげてくださいね。

インフルエンザ2019 A型の熱が下がらない時は?

インフルエンザA型を発症し、
医療機関にて薬を処方してもらったのにもかかわらず、
熱が下がらない!!ということがあります。

私の友人もお子さんがこのような症状になり、
とても困惑していたのを覚えています。

リレンザを3日間服用したのに熱が下がらないということでした。

インフルエンザによる症状は人それぞれなように。
薬の効きも個人差が出てきます。

なかなか熱が下がらない方の様子はどうですか?
もし熱は下がらないけど、食欲もあって元気!
嘔吐はしてしまったけど、元気!
という場合はもう少し様子を見てもいいと思います。

ただ、熱が下がらない上に、グッタリしていたり、
意識が朦朧としている場合はすぐに受診した方が良いです。

インフルエンザ2019のA型の特徴や症状を調査!熱下がらないのはなぜ?まとめ

2019年のインフルエンザA型の特徴や症状についてまとめてみました。
インフルエンザを発症する人の年齢によって対処が異なったりするので、
家族の人は注意深く見ていきましょう。

また、熱が下がらず不安な時などは、
考え込まずに早めに医療機関を受診して
不安要素を取り除いてくださいね。